◆ザ・ロイヤルボールルーム◆〈2025年7月レポート〉“また戻ってこられる場所”
- 開催日
- 2025年07月12日
- 披露宴会場
- ザ・ロイヤルボールルーム
- 挙式スタイル
- 人前式
- 参列人数
- 74名
- 季節
- 夏

◆ザ・ロイヤルボールルーム◆
〈2025年7月レポート〉
“また戻ってこられる場所”に魅力を感じて
笑顔と彩りに包まれたサマーウェディング
おふたりの馴れ初め
「 ふたりの出会いは職場でした
ひときわかわいかった新婦に新郎が声をかけ、お食事に行ったことから始まりました 」
ジ オリエントを選んだ理由
「 新郎の知人がジ オリエントで結婚式を挙げ、とても良かったと聞いたことをきっかけに見学へ
クラシカルな雰囲気や美味しい料理、スタッフの皆さんのホスピタリティに感動し
1カ所目の見学で式場を決めました。県外からの挙式のため、前後に宿泊できる点も魅力でした 」

ファーストミートの時のお気持ち
おふたりの自然な笑顔が、特別な装いによってより鮮やかに輝く瞬間
心に残るあたたかなファーストミート
新婦「 ドレス選びには一緒に付き添ってもらっていたので、ドレス自体はすべて知っている状態でした
ただ、メイクやヘアセット、そしてベールを身に着けての対面は少し緊張しました
ついにこれから結婚式が始まるんだな、とわくわくした気持ちになったのを覚えています 」
新郎「 圧倒的なドレス姿に、素敵なブーケが合わさった瞬間、今までで一番きれいだと感じました 」

Bride’s outfit
Wedding Dress:ANTONIO RIVA(アントニオ・リーヴァ)
「ANTONIO RIVA(アントニオ・リーヴァ)」の Sibilla(シビラ)
上質なファブリックと建築的な美しさを兼ね備えた、花嫁の憧れを体現するドレス
360度どこから見ても美しいシルエットは、バージンロードを歩むたびに優雅な余韻を残し
背中にあしらわれたバックモチーフは可憐に揺れ動いてゲストの心を惹きつけます
洗練されたシンプルさの奥に秘めた存在感は
まさに「気品」と「華やぎ」の調和を叶えた一着

Dress episode from coordinator
シンプルなデザインがお好みで、ANTONIO RIVA に憧れをお持ちでいらっしゃった新婦様
はじめてこちらのドレスに袖を通したときの表情は、運命の一着に出会った瞬間そのものでした
はじめてお会いしたときから、愛らしい笑顔と
ピュアで柔らかい雰囲気をお持ちの新婦様に魅了されたことを覚えています
だからこそあえて引き算をした洗練されたスタイルで
新婦様の魅力を最大限に生かしていただきました

ファミリーミート
「 扉が開いた瞬間に親の姿が見え、とても驚きました
母から”きれいね”と声をかけてもらい、胸がいっぱいに
少しでも成長した姿を見せられたことが嬉しく、あたたかな時間となりました 」

想いを形に残す、ゲスト参加型の結婚証明書
「 大切なゲストの皆さまにご参加いただける形に残るものがあれば
後にそれを目にしたときに結婚式での幸せな気持ちや誓いを思い出し
夫婦生活の支えになるのではと考えました
ドライフラワーの結婚証明書を選んだのはリビングに飾っても飽きることなく
日々の暮らしに溶け込みながら結婚式の思い出として寄り添ってくれるような
デザインに一目で心を奪われたからです 」

「 ベールダウンの際、母から『幸せになってね』と声をかけてもらい
とても感慨深い気持ちになりました
挙式中は緊張のあまりゲストの顔を見ることができませんでしたが
退場時に友人の顔が目に入り、安心とともに涙がこぼれました
また、結婚式の数日前からは、かっこいい写真を残せるようにと
ふたりで挙式での立ち振る舞いを一緒に練習し、その時間も大切な思い出となりました 」


パーティーのコンセプト
「 感動的でかしこまった式というよりも、普段からお世話になっている親しい方々と
笑顔あふれる楽しいパーティーにしたいと考えていました 」

Flower coordination by JIELI
淡くやさしい色合いの中に、ガーベラやスカビオサ、エンシクリア、紫陽花、バラなど
季節を彩るお花を贅沢にコーディネート
会場全体は“淡めのカラフル”をテーマに、上品さと可愛らしさを兼ね備えた世界観に仕上げました
ゲストテーブルは中央のお花だけでなく、ナフキンフラワーとして一輪ずつ添えることで
お一人おひとりに小さな彩りをお届け
細部にまでこだわったお花の演出が、空間をより一層華やかにしてくれます
Message from the Coordinator
お打ち合わせはリモートで行いましたが、終始笑顔の絶えないひととき
こだわりを持ちながらも「お任せします」と信頼くださった新婦様に合わせて
ブーケやヘッドパーツもご提案させていただきました
おふたりらしさが詰まった、優美で心温まるコーディネートとなりました

おふたりの会場コーディネートのこだわり
「 おしゃれでかわいい会場を作りたいとイメージしていました
ペーパーアイテムも雑誌風に仕上げ、それぞれのお席にナフキンフラワーとともに置いてもらいました
後でテーブルの写真を見た際、その可愛さに驚きました
ペーパーアイテムに席次表を載せていたため受付でお渡しするか迷いましたが
テーブルコーディネートを優先したい気持ちが強く
別で席次表ボードを作成したのもこだわりのポイントです
JIELIさんに素敵な装花をしていただき、感謝でいっぱいです 」




逆パターンで楽しむ、ふたりらしいケーキ入刀の演出
「 ウェディングケーキは、シンプルながら上品なものを選びました
よくあるのは新郎が大きなスプーンで食べるパターンですが
私はいつもそれを羨ましく見ていたので、”逆パターンも面白いよね”と話してこの演出に
甘いものが大好きですが結婚式までは控えていたので、たくさん食べさせてもらえて最高でした 」


新婦様が選んだ、大切な人と歩む特別な時間
「 兄妹をエスコートに選びました。これから3兄妹で集まる機会は貴重なので
この機会に3ショットを残せたらと思いました 」

お父様との絆を感じるエスコートシーン
「 尊敬している父をエスコートに選びました、直接感謝を伝えるのは恥ずかしいですが
エスコートに呼ぶことで少しでも感謝の気持ちを伝えられたかなと思っています 」

Changing dress
Color Dress:TREAT MAISON(トリートメゾン)
お色直しで選ばれたのはTREAT MAISONの一着
やわらかなブルーと軽やかなタフタ素材が
夏の空気を思わせるように爽やかに舞い、新婦様を包み込みます

Dress episode from coordinator
シンプルな中にもワンポイントある他にはないデザインにこだわりを持ってくださりました
涼やかでやわらかなブルーは、夏の祝宴にふさわしく
どこにでもありそうで、どこにもない
そんな唯一無二の存在感が
おふたりのおしゃれで心弾むお色直しの時間を紡ぎました

パーティーの後半には、各卓をまわってゲストとの記念写真を撮るテーブルラウンド
すべてのゲストと写真を残すことができ、笑顔あふれる時間に
それぞれの写真が、結婚式の特別な思い出として長く大切に残るひとときとなりました

デザートに隠された幸せのサプライズ
「 デザートに当たりの演出はプランナーさんに提案していただきました
ゲームや余興などは全く考えていなかったので、遊び心があって入れて良かったです 」
ふたりの地元を味わう、プレゼント
「 当たりの方へのプレゼントは、ふたりの地元にちなんだお菓子を選びました
岡山の桃のケーキは、食べたことはありませんでしたが
調べてみるとファーストクラスで提供されるお菓子と書かれており
”間違いなく美味しいはず”と思い決めました
豊岡の”朝日あげ”は、新婦が大好きなおかき
地元以外の方にもぜひ知ってもらいたいと思い、選びました 」

想いを贈るエンディング
「 記念品贈呈の際、恥ずかしさもあり両親への手紙は読まなかったものの
心を込めて書いた手紙を渡しました。後日『宝物や』と言ってもらえ、とても嬉しかったです
記念品として渡した写真立てには、結婚式の写真を入れて楽しんでもらえたらと思っています
エンドロールでは、当日自分たちが見られなかったゲストの様子を知ることができ感動しました
私たちがいない場面でも楽しんでもらえている様子が伺えてうれしく思いました 」

パーティーを終えてのおふたりのご感想 ”笑顔と感謝に包まれた特別な一日”
「 本当に素敵な会場で、大切なゲストとともにたくさん笑って過ごすことができました
楽しい思い出はもちろんですが、参加してくれたゲストや
何度も打ち合わせを重ねてくださったプランナーさんへ感謝の気持ちが特に大きかったです
大切な一生の思い出となりました。ありがとうございました 」

ゲストから届いた嬉しいお声
「 披露宴後、たくさんの温かいお声をいただきました
『食事がとにかく美味しかった!好き嫌いが多い私でも完食できました!』
『スタッフさんの気遣いが素晴らしかった!』
『ベビーカーで参加した小さな子どもも、とても快適に過ごせました』
特に食事を褒めていただく声が多く、私たちもとても嬉しかったです
当日はあまり食べることができなかったので、後日のディナーが今から楽しみです 」

これからご結婚式を迎えられるプレ花嫁様へ
「 最初は式に対する具体的なこだわりもなく、
『かちっとしすぎずカジュアルなパーティーにしたいな』というくらいのイメージでした
でもプランナーさんが毎回丁寧に私たちと向き合ってくださり
打ち合わせを重ねる中で理想の形が徐々に見えてきました
プランナーさんをはじめ、結婚式に関わってくださったたくさんのスタッフの皆様のおかげで
最高の結婚式をつくることができました
最初は不安もあるかと思いますが、スタッフの方たちが必ず素敵な方向へ導いてくれますので
安心してお任せしてください 」
これからご結婚式を迎えられるプレ新郎様へ
「 結婚式は、大切な人たちに感謝を伝えられる特別な一日です
大切な方々と同じ時間を過ごせることは、かけがえのない思い出になります
当日は本当にあっという間に過ぎますが、間違いなく最高に楽しい一日です
そして主役はおふたり。どうか遠慮せず、おもいっきり楽しんでください
準備の時間も含めて、結婚式は素敵な経験になります
スタッフの皆さんのホスピタリティは素晴らしく
打ち合わせの一つひとつも楽しく、安心して当日を迎えられます
これから迎える結婚式が、おふたりにとって一生の宝物となりますように 」

ジ オリエントを選んでここが良かった ”また訪れたくなる、特別な場所”
「 結婚式に関わってくださったたくさんのスタッフの皆様のおかげで
最高の結婚式をつくることができました。本当にありがとうございました
皆様のホスピタリティは素晴らしく、当日も宿泊中も感動しっぱなしでした
結婚式を無事に終え、ほっと安心すると同時に少し寂しい気持ちもありますが
特別な日に食事や宿泊でまた訪れたい、戻ってきたいと思える場所となりました
”また戻ってこられる”という点が、ほかの式場とは違うジ オリエントの魅力だと感じています 」
Staff credit
- Wedding planner:鈴木 萌恵
- Photographer: BABING(AOULEE)
- Florist:大林 夕貴(JIELI)
- Dress coordinator:石原 由唯(THE TREAT DRESSING)
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