〈2021年1月レポート〉 コロナ禍の今だからこそ叶える おもてなしウェディング
- 開催日
- 2021年01月02日
- 披露宴会場
- ザ テラスルーム
- 挙式スタイル
- チャペル人前式
- 参列人数
- 33名
- 季節
- 冬

夏頃にご見学に来ていただきジ オリエントの雰囲気を気に入ってくださったおふたり
年が明けて2021年はじめてのウエディングとなる素敵なパーティーをご紹介します

ファミリーミートでうまれる特別な時
ファミリーミートとはお支度の後、ご家族に晴れ姿をいち早く見てもらう演出のこと
今日という日への楽しみと少しの緊張を感じながら、これからお二人の新しい人生がスタートします
親御さまのお顔を見た瞬間おふたりからも笑みがこぼれます
ご家族とのたわいのない会話でリラックスした表情に

ご入場を見守るゲストの皆さま
マスクをしていても、マスクをしていなくてもゲストの皆さまの祝福の想いは変わらず
このような状況下だからこそ、ここに集えた喜びを感じながらおふたりを迎えます

ジャケットセレモニー・ベールダウン
ジャケットセレモニー・ベールダウンはともに“お父様・お母様が手伝う最後の身支度”
ジャケットを着せて新郎さまを送り出すお父さまの表情がなんとも言えず、両親のもとを巣立つ新郎さまの凛々しい姿も印象的です
ベールダウンも同じく、嫁ぐ娘にお母さまができる最後の手助けという意味もあり
時間にしてはほんの数秒ですが、この間にお母さまはわが子が生まれた時から今までの子育てや思い出を振り返るかけがえのない時間となります
新郎さまの元に向かうその短い道を歩かせるのでさえ、幸せを邪魔するものがないようベールに精一杯の祈りを込めて送り出します

オーダーメイド装花
お写真にも映えるおふたりを囲む華やかなお花たち
コーディネートの担当はジ オリエントの人気フローリストJIELI(ジエリ)
新婦さまの柔らかで可憐な雰囲気にぴったりの淡いピンクやラベンダー色
ゲストとの距離も近くひな壇をつくらず同じ目線で楽しむことができるレイアウトに

ゲストの記憶に残る 今だからこそのおもてなし
ゲストの皆さまのことをとても大切に想っておられるおふたり
おふたりも、参加されるゲストの皆さまも少なからず迷いや不安というお気持ちを乗り越えて当日を迎えられている中、ご時世だからこそゲストの皆様にも今日という1日を楽しんでいただける演出を
可愛らしいスプレーボトルを持ったおふたりがテーブルラウンドでゲストおひとりおひとりへ
数年後結婚式を振り返った時に、こんな演出があったよね、おふたりからの心遣いが素敵だったねと笑顔になれるおもてなしです

お色直し再入場
入場扉ではなく、テラスルームの大きな窓からのサプライズ登場でゲストからの歓声も
新婦さまは雰囲気を変えてザ・トリートドレッシングの鮮やかなブルーのカラードレスにチェンジ
ヘアもダウンスタイルにしてヘッドドレスで華やかな印象に

お開きの後、しあわせの余韻を感じながら柔らかな表情のおふたり
ご結婚式の開催を決断したおふたりと参加してくださったゲストの皆さまが
「結婚式をして良かった」「本当に来て良かった」と感じていただけますようこれからも安全対策に努めながら精一杯サポートさせていただきます