〈2022年10月レポート〉想い出の場所で叶えるおふたりとゲストの笑顔溢れる『上質ウェディング』
- 開催日
- 2022年10月01日
- 披露宴会場
- ザ・ロイヤルボールルーム
- 挙式スタイル
- キリスト教式
- 参列人数
- 88名
- 季節
- 秋

Wedding party report
ご職場で出逢われたおふたり、もともとレストランやご宿泊を利用していただいてたこともあり
カジュアルすぎず、落ち着いた雰囲気でのウェディングを考えたときに
ジ オリエントが候補にあがり2021年の秋頃ご見学にお越しいただきました
それから約一年後2022年10月のパーティーレポートをお届けします

First meet
結婚式当日、別々の場所で準備を終えたふたりがお互いの姿を初めて見せ合うファーストミート
新婦さまの姿をみた新郎さまに込み上げる想いがありました

Bride’s outfit
Dress:ANTONIO RIVA(アントニオ・リーヴァ)
カジュアルすぎず厳かすぎないそんなお式をイメージされていたご新婦さまに
スタイリストがご提案したのは建築家でもあるデザイナーアントニオ・リーヴァの一着
シンプルながらも立体的溢れる構築的なラインが魅力

上品で穏やかで柔らかい雰囲気をお持ちのご新婦さまに
柔らかい肌触りのクレープ素材やオーガンジーを用いたこのドレスの雰囲気がぴったりでした

Reception item
ウェルカムスペースでは天候に恵まれた初夏の前撮り写真の数々がゲストをお迎えします

Christian style wedding
新婦さまのベールをおろす「ベールダウン」のセレモニー
愛情深く自分のことよりも家族を優先してくれたという優しいお母さま
ベールダウンには、母親が手伝う最後の身支度という意味があり
「いままで一番そばで見守ってきたけれど、これからは守ってくれる人がいるね。幸せになってね」
という願いを込めて新婦さまの身支度を完成させます


Profile book
ご入場前にゲストをお迎えするテーブルに置かれた冊子
おふたりのプロフィールやこの日を迎える感謝の気持ちが綴られ
目にしたゲストにも笑みがこぼれ、おふたりのご入場へ期待感が高まります


Flower coordination
会場を彩るお花を担当したのはJIELI(ジエリ)
神戸北野坂にあるJIELIのショップ&アトリエ”THE NEIGHBORS”
のお花が好きでご利用されていた新婦さま
ご自身の結婚式でイメージされたのはWhite x Greenの上質で華やかな空間

空間デザインの打ち合わせやサンプルアップを経て思い描くコーディネートを作り上げました
印象的な流しテーブルを中央にゲストテーブルも高低差でバリエーションをつけたふたつのスタイルで
白は、バラ、胡蝶蘭 (ミディファレ) を
グリーンは、コロニラ バリエガータ、そしてリキュウソウで流れのあるデザインに
会場に一歩足を踏み入れた時に感動するほどの圧巻のコーディネートが完成しました

オープニングムービーが上映され、新郎さまのウェルカムスピーチでパーティーがはじまります

Wedding bouquet
ウェディングブーケも会場に合わせて清楚なWhite x Greenに
上品なクリーム色と甘い香りが特徴のバラ フェアビアンカを中心に
スカビオサ、アスチルベ、クレマチス、デルフィニウムでクラッチブーケに

Bride’s outfit
Bolero:PRABAL GURUNG(プラバル グルン)
パーティースタートにはプラバル グルンのボレロを羽織りスタイルチェンジ
THE TREAT DRESSINGに新たに仲間入りしたNYを拠点とする日本初上陸ブランドです
バックスタイルも美しいアントニオ・リーヴァのドレスとの相性も良く
柔らかい日差しやライティングでご新婦さまが動くたびに上品な煌めきを放ちます


Surprise cake byte
おふたりのケーキカット&ファーストバイトの次に登場していただいたのは
「クイックレスポインス賞」ご友人のおふたり
招待状のお返事がいちばん早かったゲストへのサプライズバイトを

久しぶりに会うご友人とのたわいのない会話
挙式を終えてリラックスした新郎さまの表情が印象的です


生い立ちムービー
結婚式は普段なかなか伝えることのできない気持ちを伝えることができる場
生い立ちムービーは親御さまへの感謝の気持ちを伝えることができる時間のひとつです
幼少期は「恥ずかしがり屋で母から離れないくっつき虫でした」という新婦さま
今日を迎えるまでの成長の日々が改めて思い返されます

The bride’s change of dress
Dress:VIKTOR & ROLF Mariage(ヴィクターアンドロルフマリアージュ)
お色直しにはヴィクターアンドロルフマリアージュのドレスをセレクト
アートとモダンを融合させた芸術作品のようなドレスは世界中のセレブリティに愛されています
無数のビジューはすべてが手縫いで施され、ドレス全体に立体的なフリルの装飾
フェミニンさと遊び心をプラスした一着はご新婦様の愛らしさを引き立てます
ブーケはベージュピンクのバラ、コスモスなど柔らかな色合いのクラッチブーケに


Entertainment
新婦さまのご友人のご余興は、後半新婦さまも一緒にご参加されたダンスで大盛り上がり
愛おしそうに優しく見守る新郎さま

#わたしの一番かわいいところ という曲にちなんで新郎さまへのサプライズの質問のつもりが
実は新郎さまから逆サプライズが用意されていて
新郎さまからお手紙で新婦さまの素敵なところが伝えられ、花束がプレゼントされました
「自分がサプライズしようとしていたので本当にびっくりしたけど、嬉しくて幸せでした」
と逆サプライズは大成功しました

記念品贈呈
親御さまへのお手紙のあと
お花束と一緒に渡された記念品は、おふたりの生まれ年でもある1995年に作られたお酒
新郎さまお父さまへはウイスキーを、新婦さまお父さまへはワインを
愛情をかけて育ててもらった感謝の気持ちと
子育てがはじまってからこの27年間の月日を思い浮かべながら飲んでもらいたいという
温かな気持ちが込められています

結婚式を終えて
大好きなジ オリエントの雰囲気の中で
堅苦し過ぎず、カジュアル過ぎず、上品なパーティーに
という期待を持って当日を迎えてくださったおふたり。
その想いを叶えたパーティーの時間はあっという間で、大好きな人たちに囲まれて楽しくて
もう一度やりたいねとパーティーを終えてからずっとふたりで話してました。
と嬉しいお声を届けてくださいました
Staff credit
- Wedding planner:時本 彩乃
- Photographer:Taihei(la-viephoto)
- Florist:YUKI KATADA(JIELI)
- Hair make:髙井 彩美 (資生堂ビューティーサルーン)
- Dress coordinator:高 乙都(THE TREAT DRESSING)