◆NEW◆5月レポート◆ウェディングプランナーの結婚式「BIG LOVE in our words」(後編)
- 開催日
- 5月25日
- 披露宴会場
- ザ・オリエンタルルーム
- 挙式スタイル
- 人前式
- 参列人数
- 116名
- 季節
- 春

The Celebration Begins
ここからは
披露宴の様子をお届けします
選んだのは
平日のウェディング
せっかく足を運んでくれる
大切な人たちだからこそ
時間に追われることなく
心ゆくまで楽しんでほしい
平日のウェディングだからこそ叶えられた
心地よいパーティーをご紹介します


The Taste of THE ORIENT
レストランで働いてきた新郎様だからこそ
お料理にも強いこだわりがありました
美味しい料理を届けることはもちろん
この場所だからこそ生まれる体験を
持ち帰ってほしい
そんな想いから生まれたのが
ジ オリエントならではのキャビア缶を使った
特別なおもてなし
蓋を開けた瞬間
思わず顔を見合わせるゲスト
驚きの表情とともに
カメラを向ける姿があちらこちらに
味わう瞬間や盛り付けまで
ジ オリエントらしいゲストの記憶に残る一皿に



A Cake Full of Joy
「せっかくなら目を引く大きなケーキにしよう」
そんなアイデアから生まれた
おふたりのオリジナル5段ウェディングケーキ
パティシエが描くデッサンを見ながら
デザインや細かな組み合わせを相談し
少しずつイメージを形にしていきました
迎えたケーキ入刀とファーストバイト
「私たちにとって大切な人たちを全員見渡せる
あの景色を見られる時間は唯一無二だなと思います」
大きなウェディングケーキを囲み
大切な人たちの笑顔が集まる
おふたりらしいセレモニーに


幼い頃からずっと一緒だった大切な友人と
新婦様がお色直しの退場に選んだのは
2歳から約25年をともに過ごしてきた幼なじみ
「結婚式をすることさえ決まっていない頃から
いつかこの日を迎えるなら
一緒に歩きたいと思っていた友人でした」
幼い頃からずっと隣にいて
まるで双子のように過ごしてきたふたり
「ずっと一緒にいた幼なじみが涙しているのを見て
大好きな気持ちが溢れてつられてしまいました」

大切な家族へ 感謝を込めて
新郎様が選んだのはお姉様とそのご家族
「自分にとって凄く大事な人で感謝の気持ちを伝えたい人だったから
大事な家族と大切な結婚式の場で一緒に歩くことができて幸せでした」
新婦様は幼い頃から続く友情を
新郎様はこれまで支えてくれた家族への感謝を
それぞれの人生に寄り添ってきた人と歩く一歩に
おふたりからの「ありがとう」が込められていました


Second Wedding Dress & Story
NUMBER 5:Danielle Frankel(ダニエル・フランケル)
ファッション性がありながらも
新婦様の上品で可憐な雰囲気に寄り添うものを
そんな想いからご提案したのがこちらのドレスでした
同じウェディングドレスでありながら
1着目とはまったく違う表情を楽しんでほしい
そう考えて選んだのは
艶やかなシルクサテンのスレンダーなシルエットに
繊細なチュールのロングスリーブを重ねた
デザイン性のある一着
袖のあるデザインでありながら
チュールの透け感が程よい抜け感を添え
洗練された印象の中に
新婦様らしい柔らかな美しさを引き立てます
実際に袖を通していただくと
その心地よいフィット感と
1着目とは異なるデザインに心を惹かれ
お色直しの一着として
このドレスを選ばれました


Guest Interview & Photo Time
後半に設けたのは
ゲストインタビューと写真撮影を楽しむフリータイム
メイン席に座ったままでは
どうしても話せる時間に限りがあります
だからこそ
ふたりから会いに行く時間にしました
友人のもとへ
家族のもとへ
会社の仲間のもとへ
写真を撮って
ありがとうを伝えて
また笑って
「心残りないくらい全員と過ごせました」

これまでの日々を振り返りながら
花束を手渡すその前に
司会者から伝えられたのは
親御様が今日を迎えた想い
「そんな思いがあったんだ」
これまで改めて聞くことのなかった
生まれた頃のことや
お互いへの想いを知り
これまでの日々を振り返りながら
胸の奥から感情が込み上げます

One More Cheers
そして最後に
大切な人たちと交わしたワンモアチアーズ
隣には新郎様
家族がいて
目の前には大好きな人たちがいる
この先もきっと
つながっていく人たち
乾杯をしたとき
新婦様の心に浮かんだのは
「この人生でよかった」
結婚式をするからこそ
これからの人生がもっと豊かになる
そんな実感を胸に
ふたりのパーティーは結びました

結婚式を終えて
「やっぱり結婚式って最高だなって思いました
こんなにも幸せをもらえて
今までの人生を振り返って
恵まれていたんだなと感じることも
これからも目の前にいるみんなと
隣にいるパートナーと
一緒に歩んでいくんだと思うと
これからが楽しみになる
そんな気持ちを味わえるのは
結婚式だからこそだと思います」


ゲストから寄せられた嬉しい言葉
「楽しかった」「お料理が美味しすぎた」
「見たことのないオシャレなコーディネートだった」
結婚式を終えて届いたのは
ゲストから寄せられた嬉しい言葉
「お料理を楽しんでくれた人
こだわった装花や空間を楽しんでくれた人
ゲスト同士で交わす会話や
その場で過ごす時間を楽しんでくれた人
自分たちらしくこだわったものだからこそ
そこに込めた想いまで感じてもらえて
みんなの心に
それぞれの形で残っていたことが
何より嬉しかったです」


After Party
披露宴の余韻をそのままに
開放的なテラスから
もう一度ゲストの前へ
笑顔で入場するおふたりを
迎えるのは
まだまだ続く祝福の声
同じホテルだからこそ
ゲストに負担をかけることなく
遠方から来てくれたゲストとも
結婚式の余韻をそのままに
一緒に楽しむことができました


自由に楽しむテラスパーティー
フロア貸切だからこそ叶えられた
テラスデッキでのひととき
海外のテラスパーティーや
ガーデンパーティーのように
決まった過ごし方にとらわれず
思い思いに楽しめる空間


Good Food, Good People
二次会は
みんなで自由に楽しむ
カジュアルなパーティーに
でもお料理には
おふたりならではのこだわりがありました
「ジ オリエントに来たなら
これを食べてほしい」
そんな想いから選んだのは
バスクチーズケーキやトリュフポテトなど
おふたりがおすすめする料理
披露宴とは少し雰囲気を変えて
好きな人と好きなように
美味しい料理を囲みながら楽しむ
そんな自由さも
おふたりが思い描いた
二次会のかたちです

One More Memory
「披露宴から参加してくれたゲストも
二次会から駆けつけてくれたゲストも
みんな一緒になって
この一日を振り返るように
エンドロールを鑑賞しました
写真を見返してみると
まるでおうちのリビングに集まって
みんなで一日の思い出を振り返っているような
そんなアットホームな光景
一緒にこの大切な一日を振り返れたことが幸せでした」

退場するおふたりのために
自然とできたのは
ゲストがつくってくれた花道
たくさんの「おめでとう」を受け取り
ふたりから「ありがとう」を返す
結婚式が終わったあとも
大好きな人たちと過ごす時間は
まだまだ続いていました


A Wedding That Continues
翌朝は友人たちと集まり
ホテルのダイニングで朝食を囲みながら
早速 昨日の思い出話
ゆったりと過ごした二泊三日の時間が
結婚式当日だけではない
幸せな余韻を残してくれました
「振り返れば
結婚式は当日だけではなく
準備の時間も含めて
かけがえのないものでした
招待状にひとりひとりへのメッセージを書きながら
これまで一緒に過ごしてきた時間を思い出し
パートナーとのこれからの未来に向き合い
自分たちのこだわりをひとつずつ形にしながら
一緒に叶えてくれる人たちがいることに
自分たちは恵まれていると感じました」
当日までの目に見えないドキドキも含めて
それも結婚式の醍醐味
ふたりが出会った場所で
大切にしてきた人たちと過ごした一日
BIG LOVE in our words
言葉にするたび
愛はもっと大きくなる
この日に交わした「大好き」と「ありがとう」は
ここで終わるものではなく
これからのふたりの人生を
もっと豊かに彩りながら
何度でも重ねていくもの
そんな想いを胸に
ふたりの新しい日々が続いていきます

Staff credit
- Wedding planner:津田 ゆ以
- Photographer:UNPLUGGED(アンプラグド)挙式・披露宴
- Photographer:ideagraph(イデアグラフ)2次会
- Florist:廖莉玲(JIELI)
- Stylist:大西 未祐 (TREAT)
- Stylist:平川樹里亜 (NUMBER 5)
- Hair & Makeup Stylist:小岩(BiE & Co.)